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    • 2014.09.26 Friday
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    ノミニケーションとは

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      最近、新人研修がさかんですが、最近、部下とコミュニケーションが取れない悩みを良く聞きます。

      我々の業界でもコミュニケーション研修の依頼が増えているようで、私なりにこの要因を考えてみました。

      要因1.パソコンの普及により全てメールでやり取りしているので顔を見ながら話をする機会が減った。

      要因2.経営の効率化を追求するあまり、会社の中で社員旅行、運動会、親睦会等の自然にコミュニケーションが取れるフォーマルな場がなくなった。

      私も前職の自動車メーカにいた時代は工場で地域の人に開放した夏祭り大会があり、金魚屋さんの店長を何回かしました。このイベントで組織と組織外のみんなと非常に仲良くなった記憶があります。

      要因3.仕事を終わってから飲み会等で仕事の愚痴を言ったり、組織の壁を飛び越えて仕事の内容を真剣に議論をする機会が減った。

      皆さんお酒を飲まなくなって、いわゆるノミニケーションが減ったのかなと思います。

      幸い、当社ではノミニケーションが昔のようにとっても盛んです。

      車で通わず、会社がある23階のビルの地下に飲み屋さんがいっぱいある事も影響していると思いますが。

      飲み会が好きな私の個人的意見ではノミニケーションはとっても有効な手法だと思います。

      是非、皆さんも積極的にトライしてみてください。

       


      マネジメントの目的、定義、機能を考える

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        マネジメントの目的、定義、機能について考えてみたいと思います。

        1.目的
         複数の組織メンバーを、経営目的に沿って導く事により、効果的に経営 
         目的を達成する事

        2.定義
         事前に問題を予測して、対策を実施する事

        3.機能
         PLAN(計画)⇒DO(指示)⇒CHECK(評価)⇒ACTION(対策)を回す事


        企業の組織が複数の人材で構成される様になると、ベクトルを合わせて組織の目的、目標を達成する為に、事前に問題を予測して、対策を実施するPDCAサイクルを回すマネジメントが必要になります。

        ところがコンサルティング現場では、意外に、このPDCAサイクルを上手く回す事が出来ず、PLANだけでDOができていない、CHECK・ACTIONができていない等の場面をよく見ます。

        一見簡単なようで奥が深いPDCAサイクルです。

        皆さんの職場のPDCAサイクルが適切にまわっているか是非確認してみてください。



        http://www.a-and-m.biz/company.html

        日本の製造業が元気になるモノ造り(2/14・大阪)セミナー

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          「日本の製造業が元気になるモノ造り」

          〜韓国、中国メーカーの経営指導を実際に担当した現役コンサルタントが勝因分析に基づいて、
           日本の中堅・中小製造業の勝ち残り方を語る〜

          <概要>
          日本の製造業は、2000年代に入り韓国・中国メーカを中心とした新興国の成長、激化する円高など、大きな構造改革の真っ只中にあります。そこで、韓国、中国メーカーの経営指導を実際に担当した、現役コンサルタントが、勝因分析に基づいて、日本の中堅・中小製造業の勝ち残り方策を講演いたします。

          <講演者>
          株式会社A&Mコンサルト

          2013年2月14日(木)13:00〜15:00
          会場:メルパルク大阪 5階 カナーレ

          http://www.a-and-m.biz/seminar/pdf/20130214_seminar.pdf

          https://www2.canon-sas.co.jp/public/session/view/2562


          マネジメントのタイプは

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            前回マネジメントの語源を説明しましたが、今日はマネジメントのタイプを説明したいと思います。

            最近のクライアント先を見ていると、トップダウンで部下に「やれと」指示だけをする上司と、部下と一緒に現場に入って、指示だけではなく、一緒に知恵をだす上司と、大きくふたパターンに分かれるような気がします。

            優秀な部下の場合は、指示だけでも答えを、見つけるかもしれませんが、自分では答えを、見つけ出す事ができない部下も、沢山いると思います。


            山本五十六の名言

            「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。」

            「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

            「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

            にあるように部下と一緒に考え、悩む上司の姿がマネジメント本質と思います。

            皆さんのマネジメントのタイプはどうですか。



            マネジメントの語源

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              関西で製造業のクライアント先を主体に頑張っている
              経営コンサルタントです。日々気がついた事を発信していきます。

              仕事柄マネジメントの課題にぶつかる事が多いのですが、マネジメントの語源を 皆さんご存知ですか。

              ラテン語のmanusが語源で,手を意味するらしいです。

              イタリア語では、馬を乗りこなすという意味を持っていて、その語源は,野性の馬を飼いならすといった意味からきているようです。

              意のままに動かない野性の馬を思う通り動かす事の意味がマネジメントの基本のようです。

              皆さんは意のままに部下を動かせていますか。

              次回は私が体験した色々なマネジメント方法についてお話します。

              http://www.a-and-m.biz/

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